三流君のソースコード置き場

三流プログラマーが作成したコードが置いてあります。ブログに過去のソースコードをアップして、ブログの検索機能で利用してます(利用予定です)※古くさいコードが多いです・・・

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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SQL文 HAVING句でGroup化されたレコードに条件設定する

元の三流解説は、
三流君ASP:SQL文 HAVING句でGroup化されたレコードに条件設定する
↑を見て、笑ってやってください。
ブログに過去のソースコードをアップして、ブログの検索機能で利用してます(利用予定です)
※古くさいコードが多いです・・・



ソースコード

<%@LANGUAGE=VBScript%>
<html>
<head><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis">
<title>SQL文 HAVING句でGroup化されたレコードに条件設定する</title>
</head>
<body>
<h1>SQL文 HAVING句でGroup化されたレコードに条件設定する</h1>
test043-1.asp<br>
<hr>
cnt_asp.mdb から訪問されたURLをグループ化して集計、降順に表示<br>
<b>HAVING句で訪問者50人以上を表示</b><br>
<font color="red"><strong>HAVING Count(URL) >= 50</strong>
と設定してみました</font><br>
<hr>
<%
  'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん
  Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection")

  '.Provider?プロバイダー?通信会社?じゃなくって
  'データアクセスにはJet.OLEDB.4.0を使うことを設定
  db.Provider = "Microsoft.Jet.OLEDB.4.0"

  '次に、接続DBの位置を渡すので、Server.MapPathで変換して渡す
  db.ConnectionString = Server.MapPath("cnt_asp.mdb")

  'やっとデータベースを開ける
  db.open

  'お約束のレコードセットの作成 テーブル名URLを指定
  'GROUP BY句 で グループ化 Count関数で集計 ORDER BY句で並べ替え
  strSQL = "Select URL, Count(URL) As URLCNT "
  strSQL = strSQL & "From log "
  strSQL = strSQL & "GROUP BY URL "
  strSQL = strSQL & "HAVING Count(URL) >= 50 "  'グループ化集計50人以上
  strSQL = strSQL & "ORDER BY Count(URL) DESC"

  'オマケで画面にデータ表示
  Response.Write "<hr>発行する(した)SQL文は<br><B><font color='green'>"
  Response.Write strSQL & "</font></B><br>です<hr>"

  Set rs = db.Execute(strSQL)

  'データの表示をテーブルで行う
  Response.Write "<TABLE Border='1'>"

  '見出しをバカっぽく、そのまま書き込む
  Response.Write "<TR>"
  Response.Write "<TD>No.</TD>"
  Response.Write "<TD>URL</TD>"
  Response.Write "<TD>訪問者</TD>"
  Response.Write "</TR>"

  'EOFまでループ
  nCNT = 1
  Do While rs.EOF = False   '.EOFがFalseの間
    Response.Write "<TR>"   '内容を表示する
    Response.Write "<TD>" & nCNT & "</TD>"

    Response.Write "<TD><A HREF='" & rs.Fields.Item("URL") & "' Target='_blank'>"
    Response.Write rs.Fields.Item("URL") & "</A></TD>"

    Response.Write "<TD ALIGN=RIGHT>" & rs.Fields.Item("URLCNT") & "人</TD>"

    Response.Write "</TR>" & Chr(13) & Chr(10)
    '次のレコードにポインタを移動する
    rs.MoveNext    'これを忘れると悲惨なことに、、、
    'カウンタを増やす
    nCNT = nCNT + 1
  Loop

  Response.Write "</TABLE>"  'テーブルは終わりです

  '開いていたレコードセットを閉じる
  rs.Close

  'データベースも閉じようよ
  db.Close

  'お行儀よくオブジェクトも開放しましょう(通常は自動的に解放されるけど)
  Set db = Nothing

%>
<hr>
終了です。<br>
<A HREF="test039-1.asp">URLでグループ化した集計値を全て表示</A><br>
<A HREF="test037-1.asp">cnt_asp.mdb 最近訪問した人のデータ30件を表示</A><br>
<br>
</body>
</html>

↑をテスト実行する→ http://www.ken3.org/cgi-bin/test/test043-1.asp実行する


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本当に三流なんです(笑):たまにスゴイですねなんて言われることもありますが、
真実は→ [三流君の真実は...] ←を初めに見てくださるとわかると思います。
(からくりは、成功例↑しか載せてなくて ヒドイ失敗例はお蔵入り迷宮入りが多かったりします)