三流君のソースコード置き場

三流プログラマーが作成したコードが置いてあります。ブログに過去のソースコードをアップして、ブログの検索機能で利用してます(利用予定です)※古くさいコードが多いです・・・

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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asp056.html 三流君ASP:Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた

元の三流解説は、
三流君ASP:Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた
↑を見て、笑ってやってください。
ブログに過去のソースコードをアップして、ブログの検索機能で利用してます(利用予定です)
※古くさいコードが多いです・・・



ソースコード

<%@LANGUAGE=VBScript%>
<html>
<head>
<title>Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた</title>
</head>
<body>
<h2>Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた</h2>
<!-- Ken3 --><!--  #include file="info.inc" -->
test056-1.asp<br>
ASPからADOを使用してExcel(*.xls)と接続して、<br>
.AddNewでレコードを追加する。<br>

<hr>
<%
'---- CursorTypeEnum Values ----
Const adOpenForwardOnly = 0
Const adOpenKeyset = 1
Const adOpenDynamic = 2
Const adOpenStatic = 3

'---- LockTypeEnum Values ----
Const adLockReadOnly = 1
Const adLockPessimistic = 2
Const adLockOptimistic = 3
Const adLockBatchOptimistic = 4

'---- CursorLocationEnum Values ----
Const adUseServer = 2
Const adUseClient = 3

  'ADO DB Connection オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん
  Set db=Server.CreateObject("ADODB.Connection")

  '接続文字列
  strCon = "Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;" & _
      "Data Source=" & Server.MapPath("test056.xls") & ";" & _
      "Extended Properties=Excel 8.0"

  Response.Write "接続文字列は<br><b>"
  Response.Write strCon & "</b><br>です<br>"

  'データベース(xls)を開く
  db.open strCon

  Response.Write "その次はレコードセット<br>"

  'ADO DB Recordset オブジェクトを作成する、英文そのままじゃん
  Set rs=Server.CreateObject("ADODB.Recordset")

  rs.CursorLocation = adUseServer  'カーソルはサーバーの指定

  Response.Write "Select * from FIELD_RANGE, db, ~<br>"
  rs.Open "Select * from FIELD_RANGE", db, adOpenStatic, adLockOptimistic

  Response.Write "開いたレコードセットに対して.AddNew<br>"
  rs.AddNew
  Response.Write "フィールドにアクセスする<br>"
      '↓フィールド名でアクセス
  rs.Fields("F_HIZUKE").Value = Now() 
  rs.Fields("F_IP").Value = Left(Request.ServerVariables("REMOTE_ADDR"), 9)
      '↓番号でアクセスも出来るよ
  rs.Fields(2).Value = Request.ServerVariables("HTTP_REFERER")
  rs.Fields(3).Value = Request.ServerVariables("HTTP_USER_AGENT")

  Response.Write ".Updateで更新(レコード確定)<br>"
  rs.Update

  Response.Write "rs.Close でレコードセットを閉じる<br>"
  rs.Close
  Set rs = Nothing  'オブジェクト変数を開放する

  Response.Write "db.Close でxlsとの接続を閉じる<br>"
  db.Close
  Set db = Nothing  'オブジェクト変数も開放する

%>
<hr>
時刻、IPアドレス(頭から9文字)ユーザーのブラウザ情報を書き込みました<br>
[<a Href="test056.xls" TARGET="_blank">書き込んだtest056.xlsを開く</a>]<br>
↑書き込まれたデータの確認<br>
</body>
</html>

↑をテスト実行する→http://www.ken3.org/cgi-bin/test/test056-1.asp実行する



↑コードの三流解説は、
三流君ASP:Excel(*.xls)とADOで接続、.Addnewしてみた
を見て、笑ってやってください。



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本当に三流なんです(笑):たまにスゴイですねなんて言われることもありますが、
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(からくりは、成功例↑しか載せてなくて ヒドイ失敗例はお蔵入り迷宮入りが多かったりします)